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2011年11月05日

幼稚園で食育の講話がありました

食育というと・・・「一日30品目バランスよく!!」という話かと思ったら
「子供は、おにぎりとお味噌汁、少しのおかずにお漬物とお茶で十分」
と言われました

ちょっと、ほっとしますね~~一日30品目と言われたら・・・ちょっと大変

先生のお話の中で印象的だったのが、何の為に子育てしているかということ
「子育ては、子供がどのような環境でも生きていける様に育てること」
この言葉にはっとさせられました

可愛がってばかりでは子供は自立できない

親という字は「木」の上に「立」って「見」る・・・見守るということが大切
「見守る」簡単な様で難し~~

朝は「早く、準備しないと遅れるよ~~、忘れものないね~~~」と
それにせかされて、子供たちは準備して

忘れ物があったら、届けちゃうし

自分で時間を見て行動する力・・・
忘れものをしないように気を付ける力・・・
親がなんでもやってあげることで、子供の自立心を奪っていたんですね

反省

気づいて、反省して、行動する

その繰り返しで人は成長していくのでしょうね。
気づいて、反省までしたぞ~~~~

あとは、行動のみ

子供の力を信じて見守ってみよう

子供の年齢に応じて愛情もって見守ろう~

親も子供に育てられてますね

今日一日に感謝
